びっくり小籠包のゆるゆる日記

いろんな国に行きたいけど有給とお金が追い付かないOL。旅人になりたい旅行者。中国語勉強中。

【ジョージア】トビリシの温泉Chreli Abanoで体も心もぽかぽかに【オンライン予約可能】

スポンサーリンク

こんにちは、みどりです。

今回はトビリシ旧市街にある温泉を紹介します!

 

★前回の記事:【ジョージア】トビリシ旧市街の夜景と絶品ヒンカリ【ナリカラ砦】 - びっくり小籠包のゆるゆる日記

★今回の旅行のまとめ:コーカサス旅行2019 カテゴリーの記事一覧 - びっくり小籠包のゆるゆる日記

 

トルコやアゼルバイジャンなどにも温泉文化があり、ハマムというらしいのですが、ジョージアの温泉はアバノトゥバニというらしいです。

温泉文化がある国ってたくさんあるんですね☺️

 

旧市街付近の温泉は共同浴場タイプと個室タイプがあり、今回調べた感じだとNo5Chreli Abanoという二箇所が有名みたいです。

No5は共同浴場も個室もあり、手頃で大衆的な雰囲気を味わえるらしいです。(実際には行ってません。)

そして、Chreli Abanoは個室タイプのみでNo5と比較すると高級らしい。

実際外観からしてすごく高級な感じで存在感がありますね!
f:id:Meishu0202:20191128025742j:image

今回はより安全&リラックスを優先してChreli Abanoに行くことにしました!

 

〈目次〉

〈オンライン予約してみよう!〉

Chreli Abanoは事前にオンライン予約できます!

結構人気らしいので、確実に狙った時間に行きたいなら予約するのをオススメします。

こちらがChreli Abanoのホームページです。

Chreli-Abano / Sulfur Bath & Spa

①左上の赤く囲まれたところをクリック

f:id:Meishu0202:20191128214109j:image

②Reservationをクリック
f:id:Meishu0202:20191128214121j:image

③好きな日時•人数•入浴時間で検索
f:id:Meishu0202:20191128214141j:image

④沢山部屋の候補が出てくるので選ぶ。

自分は一人旅なので1〜2人用の浴室にしましたが、ゴージャスな大人数向けの浴室もあります!

f:id:Meishu0202:20191128214203j:image

⑤日時や人数を確認してNEXTをクリック。オプションを追加するならチェックを入れます。

f:id:Meishu0202:20191128214234j:image

⑥個人情報を入力
f:id:Meishu0202:20191128214254j:image

⑦SMSに認証コードが届くので入力
f:id:Meishu0202:20191128214306j:image

⑧確認画面で入力内容にミスがないか確認。

f:id:Meishu0202:20191128214324j:image

⑨クレジットカード情報を入れて支払いが完了したら予約番号がSMSで届きます!

f:id:Meishu0202:20191128214338j:image

予約完了!

私が選んだ部屋は50ラリなので大体1800円くらいでした!

 

〈Chreli Abanoを利用してみた感想〉

〈行くまでの道中〉

この周辺を歩いている時点で少し硫黄の匂いを感じます!わくわく!(この写真は翌日撮影したもので、実際には夜訪れました)
f:id:Meishu0202:20191128025830j:image

このドーム状の屋根が全て温泉施設です。

多分ここがNo5かな…?
f:id:Meishu0202:20191128025946j:image

賑やかな旧市街の飲食店。
f:id:Meishu0202:20191128030045j:image

誰も歩いていない夜道も雰囲気があります。
f:id:Meishu0202:20191128030122j:image

温泉の周辺に多分10代後半くらいの男の子たちが屯していて、大きな声で「こんにちは!」と話しかけられたので、恐る恐る「こんにちは」と返してみました笑

「本当に返事してきて草」みたいなリアクションをされましたが「ジョージア語でこんにちははガマルジョバだよ〜」と教えてくれました。

私は夜遅くに屯してる時点でビビっていたので、思いの外優しかったことと日本人だと即わかっていたことにびっくりしたのでした。

(ビビるくらいならそもそも夜遅く出歩かなければいい話😂)

 

〈外観•内装〉

そんなこんなで到着。夜だったのです人に聞かながらたどり着きましたが、目立つ建物なので昼なら特に迷うこともなさそうです。
f:id:Meishu0202:20191128030152j:image

受付を済ませると、スタッフさんが個室まで案内してくれます。入った時点で硫黄の匂いがすごいです。
f:id:Meishu0202:20191128030236j:image

タオルなどは有料なので、私は持参しました。

モザイク画が素敵ですね!期待が膨らみます。
f:id:Meishu0202:20191128030312j:image

 

〈浴室〉

浴室はこんな感じでした!1人〜2人用の翌日なので一人旅の私はかなり広々落ち着いて過ごせました。
f:id:Meishu0202:20191128030404j:image

写真左側は寝そべることもできるので、お風呂に浸かる→ゴロゴロするのリピートし放題です!

トイレと洗面台も個室内にあります。
f:id:Meishu0202:20191128030438j:image

f:id:Meishu0202:20191128030513j:image

お茶を注文してみました。あったかいお風呂とあったかいお茶で本当に芯から温まりました。
f:id:Meishu0202:20191128030615j:image

 

ここまで機内泊、寝台列車泊などが続いていたので、温泉で思う存分寛ぐことができました!

今回は行きませんでしたが、No5のローカルな雰囲気も味わってみたいなぁ〜!

 

次はトビリシ旧ソ連建築巡りです!

ではでは再见〜!