こんにちは、みどりです。
鶴見線巡り第三弾です!
★前回の記事:【JR鶴見線巡り】②国道駅で銃痕と取り残された昭和を見ました - びっくり小籠包のゆるゆる日記
国道駅に続き、海芝浦駅へ行きました。

以下は海芝浦駅までの車窓です。


工場地帯っぽい何か。

新芝浦駅の車窓です。
海芝浦駅に到着しました。


少し錆びた感じで味があります。

関東の駅100選に選ばれてるそうです。だいぶ錆びてますけど。

撮り鉄の少年と並んで撮りました。
海芝浦駅は東芝の工場に直結しており、海芝浦駅の出口=工場の入口になっていて、東芝の社員でないと駅から出ることすらできません。珍しい駅ですよね。


東芝といえば粉飾決算事件や大赤字など、最近心配なニュースが多いですけど、今後もこの駅は変わらずにいて欲しいですね。
というのもこの駅、社員以外は出ることもできないのに、結構訪れる人がいるんです。


駅の中が小さな公園のようになっており運河を眺めることができるようになっているので、この景色を見に来ているおひとり様、家族、カップルがいました。幅広く愛されてる場所ですね。


ぼーっと運河を眺めるのは気持ちいいですね。

海芝浦駅は終点なので、同じ電車で鶴見方面に戻ります。
しばらく停車しているので中の写真もゆっくり撮れました。
私が訪れた時は、15分ほど滞在して、来たのと同じ電車で鶴見方面に戻りました。
来たのと同じ電車で戻らない場合、曜日や時間によっては海芝浦で2時間ほど待ちぼうけになる可能性があります。
電車の本数が少ないので、海芝浦にいつ頃着いてどれくらい滞在するかを考えた上で時刻表を確認しておきましょう! これだけ注意です(*´꒳`*)
駅から出られないと徒歩移動もできませんからねσ(^_^;)
次は浅野に行きました!
再见~